【「WORJD CUP 2002」 in tokyo RESULT


●大会:TAEKWONDO WORLD CUP2002
●日時:7/16(火)〜7/19(金) ●会場:東京代々木第2体育館
選抜された世界34ヶ国の代表選手が参加し初めて日本で実施された「TAEKWONDO WORLD CUP2002」。
この世界最高峰の大会にT.K.Dより代表の舘師範がヘビー級に、福井選手がフィン級に日本代表選手として出場。
大会初日(16日)、フィン級に出場したT.K.D京都の福井選手は1回戦 、Rogelio Roeza(メキシコ)に判 定 0−7で敗退した。
日本期待の岡本依子選手は大会3日目の18日、女子ウエルター級に出場。
4試合を勝ち上がり、決勝で韓国のMi Kim選手に惜敗するも
見事、銀メダルを獲得した
大会最終日(19日)、舘選手はヘビー級2回戦から出場。
1回戦を勝ち上がったエジプトのMossab El Gaiarと対戦し、1ラウンドと3ラウンドに2ポイントを奪ったが、身長差も約15cm〜20cmあり、なかなか前に進めず、1−9の判定(両者に減点1点があったため)で敗れた。
これで、世界の強豪が集まるワールドカップで健闘した日本人選手のすべての試合が終了した。
[RESULT]
男子フィン級 福井 匡 1回戦 VS Rogelio Roeza(メキシコ) 判 定 0−7 敗退
女子ウエルター級 岡本依子
1回戦VS Marlen Ramirez(メキシコ) 判 定8−6 勝利
2回戦VS Sally Redota Solis(フィリピン) 判 定10−4 勝利
準々決勝 VS Wan Qinrong(中国)判 定3−0 勝利
準決勝VS Simona Hradil(アメリカ) 判 定10−9 勝利
決勝VS Hye Mi Kim(韓国)判 定1−5 敗退
銀メダル獲得!
男子ヘビー級 舘 和男 2回戦 VS エジプトのMossab El Gaiar 判定1−9 敗退

【T.K.D PRESENTS 「TAEKWONDO PROFESHONAL BOUT」 RESULT】

●大会:テコンドープロフェッショナルバウト ●日時:2/17(日)「パンクラス・トランスツアー2002」
●場所:梅田ステラホール

T.K.Dでは、リングでの「テコンドー・プロフェッショナル・バウト」という新たなる「戦いの場」をスタートさせた。主旨は
1)選手の競技力向上
2)テコンドーの試合をより多くの人に観てもらう事による人気の向上&それによる底辺拡大
3)プロ化なども視野に入れた様々な方向性の実験、など。
2月17日(日)、かねてよりT.K.Dと交流の有る総合格闘技団体「パンクラス」のリング場にテコンドーが初登場。
「パンクラス・トランスツアー2・17梅田ステラホール大会」にて「テコンドー・プロフェッショナル・バウト」が行われ、
舘 和男選手(T.K.D代表)と中須賀真一(T.K.D大阪)が3分1ラウンドで対戦した。
両者試合開始と共にスピード感溢れる連続攻撃、カカト落としや後ろ廻し蹴りなどのダイナミックな蹴り技で積極的に攻め、
カウンターを取り合う激しい攻防が繰り広げられ、パンクラス大会という目の肥えた総合格闘技ファンの目の前で大いに
テコンドーをアピールした。なお、試合前には舘師範の久々の試合登場に教え子であるシンクロナイズドスイミング競技
シドニーオリンピック・銀メダリスト巽 樹里選手が花束贈呈に駆けつけた。
[RESULT]
ワンマッチ
3分1ラウンド
△舘 和男(T.K.D) VS 中須賀真一(T.K.D)△
(判定/ドロー)
【T.K.D PRESENTS「TAEKWONDO CLUB MATCH」 RESULT】
●大会:テコンドークラブマッチ
●日時:2/10(日)
●場所:心斎橋・クラブ「セルブロック」
若者がの街・心斎橋。そのオシャレなクラブにテコンドーが登場!
クラブ「セルブロック」の店内にリングを設置。テコンドーマッチ2試合をT.K.Dを提供。
普段、格闘技とは無縁のクラブの観客も、始めて見るテコンドーの戦いに歓声を上げた。
[RESULT]
第1試合 ○巽 龍(T.K.Dパシオ福島) VS 安田(同志社大学)●
第2試合 ○中須賀真一(T.K.Dパシオ福島) VS 井上健一(T.K.Dパシオ福島)●
【第21回全日本選手権 T.K.D 参戦選手 RESULT】
●大会名:第21回全日本選手権
●日時:1/14(月・祝)AM10:00〜
●場所:東京・夢の島総合体育館
●主催:日本テコンドー連盟
[RESULT]
男子フィン級 福井 匡 第3位入賞
男子ミドル級 巽 龍 1回戦敗退
女子フェザー&ライト級 吉田真美 第2位入賞


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